五智山蓮華寺は 昔、皇室のお住いとして音戸山にありましたが、昭和3年、大僧正慈海上人に依り御室に移転、石仏亦昭和33年に移座されました。 跡地は 弘法大師語修行の聖地でもあり 鳴滝霊園として見守られ 毎朝奥の院本道(左) に於いて 各家、先祖のための祈りがささげられております
緑あふれる山々を背景とし、 京都の町を一望できる理想の聖地 奥の院・五角堂からは毎日お経が上げられ見守り続けておられます。